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2011-07-28

出会いがあって・・・始まりました!

出会い・・・

先日、河北町の民生委員研修会でお話をさせていただきました
テーマは、災害時における支援活動
福島県での活動を通してのお話をしました

話の中で
「みんな違って、みんないい・・・みんな一緒!」も紹介しました

実行委員長の飯野さんと初めて
お会い(正確には電話で話)したのは
新潟県の中越沖地震の後
「障がい者の避難について、どんなだったの・・・」という内容でした

飯野さんは、昨年の主催者挨拶で
「私の次男は20才。自閉症です。私達家族は、この地域で暮らしていて地域の皆さんとは、ごく自然に交流させていただいています。しかし庄内という地域全体を見た場合、自然に交流する場や機会が少ないのが現状です。そんな中で、「星の国から孫ふたり」の映画に出会い、歌や踊りで地域を元気にしたいと頑張っているメンバーと出会いました。そして「みんな違って、みんないい・・・みんな一緒!」ができあがりました。本日は、ご来場いただきまして本当にありがとうございました。第1回目で盛り沢山な内容になっています。障がい者も健常者も関係なく、みんなで楽しい一日をつくり上げていきましょう。最後に、ご支援、ご協力をいただきました山形県、庄内の各行政機関、企業の皆様に心からお礼申し上げます。」と挨拶しています

電話をいただいて、しばらくしてから
新潟の「NPO法人支援センターあんしん」の方とお会いし、被災当時の避難について
お聞きする事になりました

「障がい者も健常者もなく、障害があっても普通に地域で暮らせるように・・・」と強く願う飯野さんと出会い、現在実行委員になっているたくさんの人と出会いました

そしてみんな違って、みんないい・・・みんな一緒!が始まりました

今回の大震災から学ぶ事はたくさんあります
ここ庄内でも
いろいろな取り組みが進んできているとも聞きます

私達は、
普段の生活の中で
様々な人と人が、お互いを認め合いながら暮らしていくために
直にふれ合う『場』として「みんな違って、みんないい・・・みんな一緒!」を開催しました

参加する皆さんに
『障害を持つ人が地域の中で普通に暮らしていくにはどのような環境が必要なのか』を
シンポジウムや「みんな違って、みんないい・・・みんな一緒!」の様々な場面で感じていただければと思います

いざという時だけでなく、普段の暮らしの中で
地域に住む人と人が
「わかり合い」「信頼して行かなければ」と思います

今年が2度目の「みんな×3」vol.2になります
飯野さんとの出会いをあらためて思いだしています

「みんな×3」スタイルが、庄内から県内へ
ひろく広がっていったらいいなぁと思っいます

(ぼらんたす くりはら)

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