もとめるもの・・・

研修会に参加して

いつもわたくし事で・・・
今日もちょっとお付き合いを

私がこの世界(なんの?=ボランティアという世界)に入って
仕事でいろいろなボランティア活動と出会い経験もさせていただきました
その中でライフワーク(ちょっと大げさですか)としてのボランティア活動とも
出会いました

あまりまじめな活動者ではないのですが、月に何度か活動しています
昨日から、その活動の全国大会がありました

初日は、基調講演があって、シンポジウム、夕方から交流会
今日は、一日ワークショップ
明日は、最終日で全体会

全国から、かなりの人数が参加しています
同じ活動をしている人と出会い、話をしてみて
地域が違っても共通するものがありました

基調講演が東京大学の社会科学研究所教授の玄田有史さんのお話でした
テーマが「希望と社会」

今まで、私はどんなに「いい話」でもその時聞いて
なるほど・・・
そうだ・・・
そうしよう・・・と思う事はあっても
3日もするとほぼ思い出として消えていました

なので、何か企画する時も
お話を聞くだけという企画はあまりしたことがありません

ワークショップやグループワークなど
参加する人が必ず参加できるものの方がいいのだと思って(確信)していました

でも今回、玄田先生のお話は
今の私が、聞きたいと思っている事、言葉でした

人の言葉は、もとめている時、タイムリーな時に聞くと
こんなに残るものなのですね
今回はじめて経験しました

いっぱいメモしたのですが(寝ないためにメモはまめにします)
長くなりますので紹介しません(^u^)

◎どこにいくにも大きな荷物を背負っていきます
(but 必要なものをよく忘れます)

◎2日目のワークショップの日に会場で「今日のおやつです」と
いろんな種類のお菓子が入った袋をいただきました(参加者全員に)
こんな経験もはじめてでした\(^o^)/
感動のあまり記念撮影 (わ~ぃ)

大好きな言葉
「出会い」「学び」&「美味しいもの」
「希望」・・・・

(kurihara)

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